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宝島

本日は昨日に続き冬の北木島を遊ぶPART2!

わかめ採り!


秘密の場所へ謎の海草収集家を案内。


30cm以上の大量のわかめがウヨウヨと海中に漂って我々を手招きする。

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我々は導かれるままにわかめをザクザクと刈り取ってゆく。

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朝日がまともに当たる磯は寒いどころかとても暖かく、おだやかな瀬戸内の島風景を目の当たりにすれば(ずっとここにいたい!)気分になる。

 


収穫した採れたて新鮮生わかめはしゃぶしゃぶである!そして馬路村のゆずぽんでいただく!

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シャキシャキコリコリヌメヌメの食感は絶妙のわかめコンビネーションを生み出し我々を絶叫させる!「んめえ~!!」

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そして本日またも謎の料理研究家のひらめきは冴え渡り、ひじきスコーンを作る!と訴え始め、材料に必要な牛乳がないことに気づいたわけだが、

待ってました!とばかりヤギ乳の出番である!

しかし、今は子ヤギがまだ乳を飲んでいるため非常に乳の出が悪い!


30gほどあればいいということなので子ヤギとの奪い合いですずらん貧乳を搾り上げたが、ようやく20gほどの乳しか取れず、

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あとは謎の料理研究家の腕によってなんとかごまかす!という形で出来上がったひじきスコーンは昨日のひじきクッキーに続く新たな北木島銘菓の仲間入りである!

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大漁のひじき&わかめのほとんどを干す!

保存食にしておいていざと言う時にものうのうとしてひじき&わかめに舌鼓を打てるようにしておく!

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冬の北木島は「寒くて寂しい閑古鳥の島」などという一般常識はことごとく霜のように消えてゆく始末である!

「住めば都」とはよく言ったものだが、事によっては「住めば天国」ともなりかねない!

 

そして、短い幻の「時間」という制約が謎の料理研究家を影絵のような現実へと引き戻す!

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1人の夕餉はテンコ盛りのわかめ卵とじうどん、ひじき煮、謎の料理研究家の置き土産のカレー。

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私はまた新たな現実を創るために天地自然と戯れる。