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胎動

実に興味深い事実が発覚した。

昨日のTV取材は僕はてっきり市の職員の方がウチを強力に推薦したため、

否応なく取り上げられた、と独り決めしていたが、

よく話を聞けば、県の今回の企画担当のどなたか分からないが有力な方が、

ウチの存在に目を留められ番組に取り上げ、しかもオオトリに(おそらく)僕を持ってくるという番組構成までをも仕組まれたらしい、

ということである。(実際そうならないどころかウチは全部カットされていたりしたらそれはそれで大笑いのネタにしたい。)


これはヒジョーに面白いことである!

何処の馬の骨か知れない人間がなにやら茫洋として謎に満ちた島暮らしをしていることに目を付け、

わざわざ瀬戸内海国立公園指定80周年を記念する特番に採用するなどという勇気ある行為はなかなか常識路線一辺倒の人にはできないことである。

従って、これを企画された未知なる人物は公務員という職にありながら脱線しまくりの僕などと非常に近いセンスをお持ちに違いない。


よってこれは流れがそっち方向に流れ出してんじゃねえのかな?!っていう感じなのである。

 

「流れ出した」と言えば、水道がようやく直り気持ちよく水道が使えるようになった!


蛇口をひねれば水が出るという極当たり前になっていることが、とてつもなく有難く快適なことである、という現実を改めて体感させられた。

いいこと悪いことという区別も人間の主観的価値観でどうにでもなるもので、

普遍的いいこと悪いことというのは実は現世にはまったく存在しないかのように、

修理に来てもらった島の電気屋さんについでに井戸の壊れたポンプも見てもらうと、ちょいといじくったら動き出して!

念願の井戸が使えるようになったり!

島の電気屋さんはミュージシャンでもあり弾き語りも若い頃からやられ、仕事では最新のPA設備も完備されイベントなどで音響仕事もやられている方なので、

音楽の話に花が咲き、ぜひとも北木島をアートな島にしていきたいものだ!ってなことで意見が一致し、

何か実に手ごたえのある面白い流れが水道の蛇口をひねったように快適に流れ始めた感に希望の光はさらにいや増すのであった。

水道管炸裂に感謝!


楽しいことは重なるものである。前回第1回北木島ノースプロジェクトのアーティストで滞在していたY君が、

本日北木島に再来島!むこう2~3年島暮らしをする。専門の映像技術を主軸に北木島の活性化と新たな進展に貢献してくれるだろう!

実に面白くなってきた^^

アートな北木島をデザインしてゆく。無限の可能性を拓いてゆく。「生きる」を実感する。

自分が変わり世界も変わる。