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島の家畜たち

島のちえみさんが先日FBにアップしていましたが、

すずらんとフジイくんを譲ってくださった島のAさんのヤギ(すずらんの子供)が子ヤギ(すずらんの孫)を産んだというので見に行きました。

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思いっきり兄妹(もしくは姉弟)間の近親交配なんですが、元気な子ヤギオスメスです!

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なるべく次は外からの種を入れたほうがいいですよ、とアドバイスさせていただきました。

「ヤギやろうか?!」

「子ヤギですか?子ヤギなら引き取り手があるんでいただきますよ!」

「う~ん、子ヤギはかわいいけえの。親じゃの。」

「親はちょっと難しいですね。」

「ほんならどうするかの・・・食うか?!」

「サバけます?」

「んや、サバいてくれえ。」

「いやあ鶏くらいならサバけそうですけど・・・」

「あ、ほんなあチャボやろか?!10匹おって困っとんじゃ!チャボやるわ!」(急いでチャボを捕獲し始める)

「いやいや!いいですいいです!・・・チャボうまいんすか?」

「なんか肉がかてえらしいけどうまいみたいなど。」

「う~・・・あ、今度人がいっぱい来るときにでもちょっと丸焼きにして出してみよっかな!」

「おっしゃ!そん時取りにけえ!(トリだけに)←(これは言わなかったと思う)」


ということで、えらくチャボを処分したがっていたので、ちょっとチャボをさばいて供するの境涯に突入してみるかな的考えにいたったり。

命をいただくという行為を魚以上鳥レベルくらいに上げて一度現実に体験する必要はあるとは以前思っていたことだが、わざわざする必要もないかなとも思ったり・・・

なんとなくこういう生活しているとこういう所も自然に通過することになるのかなあ。

願わくばさらに感謝が深まりますように。

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 チャボの新鮮卵。小さいながらもくせもなく粘りがあり美味!