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島のSARAI 3周年

一昨日4月15日は実は「島のSARAI」の誕生日3周年記念の日でありました。

 

私この手のことに関しましては、なるべく伏せておいて無為自然にそのタイミングで生ずる出来事を楽しむタイプでありまして^^;

 

今回は先日ウチに訪れた21人の大学生のうち4人が密かにこの記念すべき日のために小さな・・・

いや、僕にとってはとてつもなく大きな!お祝いをもたらしてくださったのであります^^

 

代表萌ちゃんが仲間の協力を得て作ったおいしい手作りお菓子数点!

これは、萌ちゃんの計らいで先日の島CAMPでお世話になった他の島民の方々にも個別にメッセージを添えて配られて、皆さまに喜ばれておりました^^

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そして、綾乃ちゃんが21人の仲間達から僕へのメッセージを集めて作ったメッセージブックと思い出の写真!

萌ちゃん綾乃ちゃん夜を徹して作ってくれたらしく、もう感謝感激!!

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男子小川くん楠くんからはお酒を頂戴しまして、気持ちだけで十分嬉しいのにいろいろと気を遣ってくれて本当にありがたい感謝です!

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3周年記念日として本当に心の底から嬉しいお祝いとなりました!

 

4年目に突入しまして、経済的基盤というやつはいまだ薄っぺらいもので、おそらく3年前とまで行かなくても2年前くらいと大して変わらないかもしれない^^;

けれども、こうした人のつながりやら、一番はもうそういった現代社会一般常識である「一定の経済基盤がないと生きていけない」という感覚が麻痺した、というのか、それに対して不安恐怖を感じる必要がないと体験で腑に落ちたというのか。

これは現代においてはいいのか悪いのかわかりませんが^^;

格好良く言えば、貨幣経済至上主義で動いている世界へのレジスタンスで始めたこの島暮らしですから、僕自身はまんまと想定内のことであって喜ばしい結果であるわけです。




「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」

 

「幾たびか辛酸を歴て志(こころざし)始めて堅し、

丈夫(ぢやうふ)玉碎するも甎全(せんぜん)を恥づ。

我が家の遺法人知るや否や、

兒孫(じそん)の爲に美田を買はず。」



「人を相手とせず天を相手とせよ。天を相手として己を尽くし、人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし。」



これは西郷南洲遺訓でありますが、僭越ながら僕は事あるごとにこれらの言葉を座右の銘のように心に思い返すのでありますが、僕も含めてこれからの時代これらの言葉は非常に重要な言霊になると思います。

 

みんな幸せでありますように。