読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

9.11歴史的意義を改める快挙

こんにちは。


デジカメがクラッシュしてお釈迦で写真が撮れません。

記録に残すより記憶に残すことにしよう、なんて気休めに思っています。


ですからこういった投稿は人様からラッキーにも写真をいただけてなおかつ時間を捻出できたならUPできる、とこういうわけです。


デジカメクラッシュしたのは言うまでもなく?カヤックがひっくり返って海に放り出されたからであります。カヤック初心者なもので^^;


まあそんなことを書いている暇はないので、本題に入ります。


9月11日宮島大聖院にて「消えずの火」採火セレモニーおよび境内にてピースフラッグセレモニー、そしてその後大聖院から宮島桟橋までピースパレード、そして夜はバックパッカーズ宮島にて2日連続ピースフェスティバルPRライブを敢行してまいりました。

f:id:sarai-kitagiisland:20160911123852j:plain


大聖院の吉田座主の寛大なるお計らいによってこれらのことが実現いたしました。

本当に一どこの馬の骨かわからない任意団体みたいなものの企画にここまでご協力いただけるという奇跡的な出来事、

本当に大感謝であります!!

f:id:sarai-kitagiisland:20160911134504j:plain

f:id:sarai-kitagiisland:20160911134814j:plain


しかし、これも実際吉田座主が我々のピースフェスティバルの主旨に賛同していただけたからでありまして、ピースフェスティバルの重要な意義を改めて自覚しなければいけないと畏れ入る次第です。


宮島は世界遺産でもあるため本当にたくさんの外国人が来られています。

ピースフラッグセレモニーにもそこに居合わせた多くの外国人が興味を持って飛び入り参加してくださいました。ピースパレードにも幾人か参加して一緒に世界平和を唱えながら観光客でいっぱいの中を行進することができました。

f:id:sarai-kitagiisland:20160911143329j:plain

f:id:sarai-kitagiisland:20160911150651j:plain


平和意識を神の島宮島の神聖なる場で呼び覚ますきっかけが創れたと思うと感無量であります。

 

ピースパレードでは大聖院衆徒代表の方がほら貝を吹きながら先頭を歩いてくださるという手厚い演出もいただけました。


廿日市市警察署の方々も警備のため同行してくださいましたが、制服では物々しくてピースにそぐわないだろうとわざわざ私服で来てくださるという気配りまでしてくださいました!

そして、すべて終了した別れ際には向こうから「来年もよろしくお願いします。」と!

「え?!来年?!」


なんとピースフェスティバルのパワー畏るべし!と実感した日でありました。

 

夜はバックパッカーズ宮島にて二日目のPRライブ。

WildフォトグラファーMojarくんがつなげてくれた井原のかや小屋バンドも参加!


そして、広島在住アフリカ民族楽器アサラト奏者のメンダーくんも参加!


コラボ演奏も実現!


No woman No cry mojunk


と盛りだくさんで相当に盛り上がって強烈に宣伝して、その夜「平和の灯火」と共に笠岡に帰還いたしました。

 

北木島ピースフェスティバルまであと3日!


天地人融合の業。深層的歴史的意義ある日々をかみしめて。