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横森良造にはなれない。

アコーディオンというのは、鍵盤なりボタンを押すと中の弁が開いてそこに空気が通りリードを震わせて音が鳴るという
原理的には単純な仕組みなんだが、実際の内部構造は結構複雑である!

これまたネットでいろいろ調べて、押しもしないのに常に音が鳴っている原因はこの弁に何らかの不具合が生じていると考えるのが
妥当であると判明し、更に修理も事によっては可能だと判明し、ダメ元で分解修理してみた!

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中を見るとやはり!弁である皮がはがれて中に落っこちていた!

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なるほど!これを元通りに接着剤でつければいいわけだ!

ややこしいからくりユニットを外して弁を付け直して元通りに戻す、わけだが

これがまた大変!なかなか入りゃしない!^^;

すったもんだ格闘しているうちに違う弁が外れて落っこちたり!オ~マイガッ!

なにせ年代物だから接着剤とかもうカラカラなんやこれ・・・

やっとの思いで元に戻し、

(一応弁の異常を発見しその弁は修正したから故障要因は排除できたはず)

と組み立て直し、音を出してみる!


「パオ~~ン♪」


^^:前より更に多くの不協和音!

1日かけてやれば何とか直せそうな気もするが、

全くこんなことに関わっているほど暇ではない!


かえっていいアコーディオンが欲しくなったじゃんかよー^^;