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面白きこともなき世に面白く

「世の中は思い通りにいかぬもの」

これが前時代的常識となる日がすぐそこまで来ています。

今は古い固定観念を捨て去る時なんだと思います。

もっと直観を磨きに磨いた方がいいんでしょう。それは至福ですよ、きっと。

知識というのは結構くだらないものだと思います。かなり、かな。

体験に勝るものはないはずです。

あるいは今までの常識は本当に常識だったんでしょうか?

美しいと、正しいと、思ってたことが本当にそうだったんでしょうか?

純粋に「美しい」と感じる感性をもっと大事にしたい。

長年月の間に歪められた天然自然の理念とか感性とかいふものは

無くなってしまったわけではないでしょう。

忘れてるだけでしょう。

例えば「世の中に流される」とか「日常に流される」とかいった類の惰性は実に恐ろしいことであるのでしょう。

人間というのは愚かも愚かどうしようもないものだと一度全部捨ててまっさらにならなきゃ新しい考えなど湧きもしなければ受け入れようもないでしょう。

大死一番!とはそういうことなんでしょう。

私はいったい誰でしょか?

 

とにかくこんなくだらないことを書いてるより

真に生きたい。