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第2回北木島ピースフェスティバルを終えて


Achico ピースフェスティバル 前夜祭 shoot by mojar

 

第2回北木島ピースフェスティバルおよび共催のピースフェスティバル岡山はたくさんのご協力者のおかげで無事終了いたしました。

ぬくだまプロジェクトで来日した韓国の子どもたちも無事韓国に帰国いたしました。


第1回からの経緯で肩書を頂戴した第2回北木島ピースフェスティバル実行委員長として、今回ピースフェスティバルに関わってくださった方々に心より感謝申し上げます。

まずはネット上で申し訳ありませんが、心底より感謝申し上げます。


ピースフェスティバル実行委員会メンバーとしてはぬくだまさん、MOJAO塚本さんということになりますが、島のやさしい電器屋トンさん(奥野電業)のように、PA(音響)関係やPRライブなどで大変お世話になり、その存在なくしてはピースフェスティバルなど開催できなかったという有難い人材が、その他にもその都度その都度必要なタイミングで現れて、我々を大いに助けてくださったがためになんとか紆余曲折しながらも完結することができました。

終わってみれば、大変だったけれどもただやらせていただいたという感じで、かたじけなくもありがたいのみであります。

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ご参加いただいた方々の大半から、素晴らしかった、楽しかった・・・というありがたい感想をいただき、確かに素晴らしいフェスティバルであったと、全体的印象において成功といっていいと思います。

 

しかし、実行委員の立場としては事が大掛かりだっただけに、また天候の影響もあり、多くの人にご無理やご迷惑をお掛けしたという反省点も多々あります。

忌憚なきご意見を真摯に受け止めて今後に生かせるよう努めてまいりたいと思います。


ピースフェスティバルの開催主旨は、ただ一つ世界の平和を真に祈るお祭りであり、それをこの北木島および岡山から発信するということだけです。

第1回もそうですが、今回ピースフェスティバルに参加された方々お一人お一人が地球の平和、世界の平和、自国の平和、地域の平和、家族の平和ということに大なり小なり思いをいたし、すべてはつながっているし、1人1人の思い次第で己の心の平安を創り出すことこそ世界平和の重要な第一歩であると思います。それに気づき行動する人が1人でも増えれば、それだけ世界は平和に近づく・・・。そのためのきっかけとなるピースフェスティバルでありたいわけです。


その主旨から外れれば、第3回はあり得ないしやる必要もない。

もし、必要とあらばまた天がやらせてくださるでしょう。その時は今回の反省点を大いに払拭すべく謙虚に慎ましくできる範囲のわずかなことをやらせていただきたいと思っております。

私個人としても沈思黙想して、今後の我が人生を創造展開していきます。

 

第2回北木島ピースフェスティバルは天と地とこれに関わる人たちの手で創られました。そして実に貴重な体験をさせていただきました。

そのすべてに改めて心より感謝申し上げます。

どうもありがとうございましたm(_ _)m


皆様の平安を心より愛を込めてお祈り申し上げます。

世界人類が平和でありますように

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水の地球(shab◎n)+火の舞(Achico) 水の舞(権 鮎美) 北木島ピースフェスティバル


トルネードボンバー 北木島ピースフェスティバル